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一般社団法人栃木県中小企業診断士協会は中小企業の経営サポートとする専門家団体です。

TEL. 028-612-8880

〒321-0152 栃木県宇都宮市西川田7丁目1-2

研究会/スキルアップ活動Medium and small business consultant

2026年度研究会

事業承継研究会
・研究目的:
 中小企業の事業承継は、経営者の思いや将来像を丁寧に整理し、企業価値向上や後継者育成など多面的な視点から取り組むことが重要になっております。当研究会では、事業承継に関する最新の課題を共有し、PMIや廃業支援を含む実務に直結する支援手法の体系化を進めています。現在、会員診断士に加え、他の士会・支援機関など多様な立場の約50名が参加し、地域企業の円滑な世代交代と持続的発展に寄与することを目的に活動しております。事業承継に関心のある方であれば、診断士でない方も歓迎いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
・主な研究活動:
・企業価値向上のための磨き上げ手法の体系化
・後継者教育の実践モデルの検討・構築
・M&A後のPMI支援手法の標準化
・廃業支援における心理的・法務的課題の整理
・事業承継計画書のテンプレート整備と支援プロセスの標準化
・代表者:  増茂好孝
・会合回数: 年6回(基本奇数月)
・開催日時: 18:30~20:30
・開催場所: 宇都宮市東民活動センター及び士会ズームの併用
・お問合せ/参加申込み:
      増茂までE-mail(下記)でお申し込み下さい。
       y_mashi1956@yahoo.co.jp
企業内診断士研究会
・主な研究目的:
互いに積極的に交流する研究活動などを通じて、栃木県下(地域)の企業内(組織内)診断士の活性化を目指す。士会員以外、診断士志望者の受け入れ窓口となり、幅広い交流を図り、士会の活性化に繋げる。また、協会活性化委員会の企業内診断士部の活動も担っている。
・主な研究活動:
・組織内中小企業診断士が活躍できる地域の業務および活動の研究
・副業および兼業の働き方を考える研究
  ➡スクール講師派遣や調査事業を実施
・実務従事活動の探求と実践の研究
  ➡日診連のプロボノ支援事業を通してポイント付与事業を実施
・他地域の組織内中小企業診断士および関連団体交流と事例研究
  ➡フレッシャーズフォーラムや合宿を他県協会と共同開催
・独立して活躍する地域診断士専門家および地域経営者事例研究
  ➡定例会のゲスト講師として診断士や地域の名士を招く
・診断士志望者関係者の学習知見および応援する研究
・開催形態
① 定例会:上記研究活動の推進と会員同士の交流(アウトプットの場)
四半期に1回の週末14:30~16:45@宇都宮駅前会議室(17:00~19:00懇親会)
② オンラインサロン:会員の得意・関心分野の共有と議論(インプットの場)
毎月第3土曜21:00~22:00@Zoom
・代表者:松本誠謙
・参加申込・問い合わせ等
  参加申込は下記を明記の上、「tifcorm_leader@googlegroups.com」へメール願います。
「住所、氏名、勤務先、携帯番号、メールアドレス、診断士資格有無、栃木協会入会有無」

企業内診断士研究会のHP
DX研究会
◎全体像
  経営課題➡DX戦略技術➡技術活用➡現場改善のサイクルを回転させることで
  経営➡技術➡現場➡利益を生む
◎活動方針
  DX専門家集団として中小企業を支援するために
・実践力の強化と企業伴走力の向上
・経営×技術で“現場に効くDX”を実現
   具現化するために
・ツール導入ではなく経営課題が起点
・業種や規模に応じた実践型DX
◎重点テーマ
  5つの専門ユニットで総合力強化
(1) デジタル化支援チーム
①DX認定取得支援 ②戦略・計画策定 ③人材育成・IT基盤整備
④無駄投資防止のガイドライン
(2)加速度センサー(振動センサー)チーム
①設備の予兆管理 ②品質管理DX ③低コスト保全モデル構築
(3)ラズベリーパイチーム
①AIカメラでスマートファクトリー ②稼働率の可視化 
③試作機開発(概念実証)
(4)AIチーム
①業務効率化 ②資料作成/分析 ③議事録自動化等の実務活用
(5)ロボットチーム
①省力化、自動化 ②実機による習得 ③現場改善デモ作成
・代表者:   石田 栄
・開催頻度:  3ヶ月に1回程度
・開催場所:  Zoom基本。実技ある場合「ミナテラスとちぎ」(宇都宮市インターパーク)
 ・開催日時: 原則として土曜日午後13:30~
 ・参加申し込みお問い合わせ: 石田までお願い致します。spne9659@athena.ocn.ne.jp
執筆研究会
・目的    
株式会社ぎょうせいが発刊している「月間税理」モデル利益計画4か月分の執筆、機関紙「診断とちぎ」への寄稿を実施する。
また、様々な機会において中小企業診断士として保有しているスキル、経験、ノウハウの情報発信を行っていくことで、更なる支援技術のスキル向上を図ると共に会員自身及び当士協会のプロモーションにも繋げる。
・内容
 ①「モデル利益計画」(執筆内容)に求められる内容及びレベルの把握とそれを実現する  ための基礎知識及び技術の習得
 ②執筆原稿のグループ内添削によるブラッシュアップ
 ③中小企業診断士としての品質保証(要求レベルを満足すること)
<特記事項>
 月間税理執筆者は執筆研究会に所属すること
   →執筆年度末に研究会退会可
   →原稿料は別途協会から支払われる(診断とちぎ等は無償)
 月間税理「利益計画」は、事前準備~添削~完成には約4か月が必要です。
・代表者 勝沼孝弘
・開催頻度 年6~7回程度
・開催場所 士会ZOOM
・開催日時 水曜日 19:00~20:30  添削がメインであるため不定期
・参加申込   ←専用フォームから
経営の仕組み改革
・研究目的
   世界一流の「経営の仕組み」及び全会員のコンサル・支援・体験事例の調査・研究を行い、中小企業でも活用できる有効な「経営の仕組み」を開発・体系化し、中小企業者に提言することでその経営改革・改善を支援する。
ここでの経営の仕組みとは、経営者の意思(理念)・リーダーシップ、顧客との信頼関係、組織、コミュニケーション、人材活用、事実の把握・解析、改善(PDCA)などです。
・主な研究会活動
令和8年度も7年度同様に事例研究をベースに研究活動を行い、中小企業者への提言を更にブラッシュアップします。経験豊富な新メンバーが加わり、その貴重な体験からの事例研究の広がりを期待しています。
会合は6回、事例研究は2件/会合を計画、下記がその概要です。現時点で既に10件(発表者9名)が予定されています。
*回数は令和7年度からの継続、各担当診断士の敬称は略しています。
 「第6回」: 2026年5月14日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・事例研究(仲山親雄)
「第7回」: 2026年7月9日(木) 19:00~21:00(2.0H)」 
・半導体業界の仕組み (古徳顕一)
・事例研究(渡辺亨)
・国際規格ISOの意図“経営の品質とは”、審査・支援事例(江田彰)
「第8回」: 2026年9月10日(木) 19:00~20:30(1.5H)」 
・事例研究(黒澤佳子)
・(仮)中小M&Aの実態(渡辺貴史)
「第9回」: 2026年11月12日(木) 19:00~20:30(1.5H) 
・キヤノン、ニコンが敗れたASML(オランダの会社)の戦略に学ぶ(古徳顕一)
・事例研究1名(募集中)
「第10回」: 2027年1月14日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・(仮)富士通の人的資本経営(石井邦久) 
・事例研究(矢口健彦)
「第11回」: 2027年3月11日(木) 19:00~20:30(1.5H) 
・事例研究2名(募集中)・研究活動
・代表者:  江田彰
・会合回数: 計画6回(2ヶ月に1回)
・開催日時: 奇数月第2木曜日 19:00~20:30(基本)
・開催場所: ZOOM(基本)
・お問合せ/参加申込み: 
代表者(江田)までE-mail(下記)でお申し込み下さい。
akiraeda1204@kzf.biglobe.ne.jp
人間経営研究会
・研究目的
 世界一流の「経営の仕組み」及び全会員のコンサル・支援・体験事例の調査・研究を行い、中小企業でも活用できる有効な「経営の仕組み」を開発・体系化し、中小企業者に提言することでその経営改革・改善を支援する。
ここでの経営の仕組みとは、経営者の意思(理念)・リーダーシップ、顧客との信頼関係、組織、コミュニケーション、人材活用、事実の把握・解析、改善(PDCA)などです。
・主な研究会活動
令和8年度も7年度同様に事例研究をベースに研究活動を行い、中小企業者への提言を更にブラッシュアップします。経験豊富な新メンバーが加わり、その貴重な体験からの事例研究の広がりを期待しています。
会合は6回、事例研究は2件/会合を計画、下記がその概要です。現時点で既に10件(発表者9名)が予定されています。
*回数は令和7年度からの継続、各担当診断士の敬称は略しています。
 「第6回」: 2026年5月14日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・事例研究(仲山親雄)
「第7回」: 2026年7月9日(木) 19:00~21:00(2.0H)」
・半導体業界の仕組み (古徳顕一)
・事例研究(渡辺亨)
・国際規格ISOの意図“経営の品質とは”、審査・支援事例(江田彰)
「第8回」: 2026年9月10日(木) 19:00~20:30(1.5H)」
・事例研究(黒澤佳子)
・(仮)中小M&Aの実態(渡辺貴史)
「第9回」: 2026年11月12日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・キヤノン、ニコンが敗れたASML(オランダの会社)の戦略に学ぶ(古徳顕一)
・事例研究1名(募集中)
「第10回」: 2027年1月14日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・(仮)富士通の人的資本経営(石井邦久)
・事例研究(矢口健彦)
「第11回」: 2027年3月11日(木) 19:00~20:30(1.5H)
・事例研究2名(募集中)・研究活動
・代表者:  江田彰
・会合回数: 計画6回(2ヶ月に1回)
・開催日時: 奇数月第2木曜日 19:00~20:30(基本)
・開催場所: ZOOM(基本)
・お問合せ/参加申込み: 
代表者(江田)までE-mail(下記)でお申し込み下さい。
akiraeda1204@kzf.biglobe.ne.jp
とちぎ女性診断士サポート研究会
・研究目的:
支援の現場において希少な存在である女性診断士の、情報交換や交流の場を創出する。個として孤立せず、相互扶助によって問題解決力を強化し、プロフェッショナルとしての真の自律を目指す。
 ・主な研究活動:
   ・女性会員同士の交流および情報交換
   ・スキルアップの機会づくり
     専門分野の知識向上に加え、ビジネスパーソンとしての魅力を高める実践的なスキルアップ講座を実施。
   ・外部依頼への対応と地域貢献
女性診断士チームとして取材対応、執筆、講師、コンサルティング等の業務を受注し、実績づくりとやりがいの創出を目指す。各会員が「可能な範囲で」参加するものとする。
・代表者:  小髙記美子
・会合回数:年4回
・開催日時:開催月を4月、7月、10月、1月とし、都度調整
・開催場所:主にオンラインにて実施
・お問合せ/参加申込み:twc@rmc-tochigi.or.jp
・その他:当面の間、正式メンバーは女性限定といたします。賛助会員の参加も歓迎です。
知的資産経営研究会
(ミニ研究会)
・研究目的
 「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワークなど、財務諸表には表れない無形の資産である。中小企業の競争力の源泉はこの「知的資産」であるが、自社では価値を過小に評価する傾向にある。本研究会は、専門家が企業の隠れた強みを掘り起こし可視化する「支援ノウハウ」を確立し、実践スキルの習得を目指す。
 ・主な研究活動
本研究会は、参加される方の知見を共有し、実践的なスキルを磨くことを重視する。
【共有・学習】
経産省「知的資産経営ポータル」や「ロカベン」等の活用法を座学で効率的にインプットする。
【実践・体験】
モデル事業者を題材にした「資産の棚卸し」やヒアリングを、グループワークを通じて無理なく体験・習得する。
【実務への還元】
最終的な成果として、現場の支援ですぐに使える「簡易パッケージ」や「報告書ひな形」を共同で策定し、参加者全員の今後の実務に役立てる。
・代表者  村田 直隆  
・会合回数 計画6回
・開催日時 各回の研究会にて次回日程を都度調整 
・開催場所 原則オンライン 但し、グループワークのみ対面 
・お問合せ/参加申込み:
      代表者(村田)までメールにてお申し込みください。
      宛先 naotaka.murata@bear-csl.jp
・その他
     「知的資産」に関心のある方は経験、資格を問わず、どなたでも大歓迎です。
○注意事項
研究会へ入会後、1年を経過した時点で中小企業診断士の方は当会会員に、その他の方(他士業、診断士でない方等)は、当会の賛助会員(年会費1万円)となることを条件とします。

活性化委員会

対外的なお知らせ情報や活動情報はありません!

青年部

対外的なお知らせ情報や活動情報はありません!


バナースペース

一般社団法人栃木県中小企業
診断士協会

〒321-0152
栃木県宇都宮市西川田7-1-2

TEL 028-612-8880
FAX 028-612-8834


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